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2025.11.07

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歯ぎしり、食いしばり、放っておくと危険!

歯ぎしり、食いしばり、放っておくと危険!
朝起きた時に「顎やこめかみがだるい」「歯が浮いたように感じる」といった経験はありませんか? それは、就寝中や日中に無意識で行っている歯ぎしり(ブラキシズム)や食いしばりが原因かもしれません。これらは自分で気づきにくく、歯や顎に非常に大きな負担をかけています。

医療法人社団 栄潤会では、歯ぎしりや食いしばりによるリスクを正しくお伝えし、大切な歯と全身の健康を守るための治療をご提案しています。


■歯ぎしり・食いしばりが引き起こす3つの問題
歯ぎしりや食いしばりを放置すると、以下のような問題が起こる可能性があります。

・歯の損傷
強い力がかかることで、歯がすり減ったり、欠けたり、小さなヒビ(クラック)が入る原因となり、知覚過敏や虫歯、最悪の場合歯の破折に繋がります。

・歯周病や顎関節症の悪化
歯周組織に過度な負担がかかり、歯周病の進行を早めることがあります。また、顎関節に負荷がかかることで、口の開け閉めがしにくくなる顎関節症を引き起こす可能性もあります。

・全身の不調
頭や顔周りの筋肉が緊張し、肩こりや頭痛、耳鳴りなど、歯科とは関係なさそうな全身の不調に繋がることもあります。


■大切な歯を守るために、ぜひ一度ご相談ください
当院では、歯や顎への負担を軽減し、これらの症状を改善するための治療法をご提案しています。

マウスピース(ナイトガード)の作製 お口に合ったカスタムメイドのマウスピースを装着することで、歯へのダメージや顎関節への負担を和らげます。

まずはご自身の歯と顎の状態を知るために、検診にお越しください。お気軽にご相談ください。

 

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TEL:03-6806-8484 / 03-6806-8482